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特定非営利活動法人(NPO) いわふね地域エコセンターのブログ

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 人が集う所にエコが生まれる。

 今回はその事が実感できる場所のひとつを
 紹介したいと思います^^


  1sannnomaru.jpg



 旅の途中にふらっと立ち寄って、
コーヒーやお茶をすすりながらまったりするもよし。
 
 色々な作品をみるもよし。買うもよし。
また、持ち込むもよし。クラブ活動するもよし。

 
 そんな自由な場所が、ここ村上にあります。


 
 それが、村上市三の丸記念館『おやすみ処』です





 重要文化財『若林邸』の隣に佇む、
味のある外観が特徴の建物の中に、『おやすみ処』はあります。





 「財団法人イヨボヤの里開発公社」が管理し、
「ほっとみるくの会」が中心となり運営しているこの場所。


 ここ三の丸記念館『おやすみ処』には、
誰もが気軽に立ち寄れる自由さと一緒に、生きた「エコ」があります。





 前編では、その『おやすみ処』の建物の中を見てみましょう^^





 12sannnomaru2.jpg

 はこのような感じです。
 
 



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 この味のある椅子
 これはとある飲食店から譲り受けた椅子なのだそうです。

 大量の使われなくなった椅子も、人が集う場所でならこうして
そっくり生かされるのです。



 3sannnomaru ekosethubi2

 古畳も、この写真の様なゆったりとした長椅子として生まれかわり
活用されています。



 4sannnomaru ekosethubi3

 木質ペレットストーブで環境に優しく暖をとり、
夏は冷房を使わないそうです。



 その他、夏に飲む冷たい飲み物などは、「ほっとみるくの会」の人が
各々の家の冷凍庫で冷やした氷を持ち寄って冷やすのだとか。

 ここで使うエネルギーは蛍光灯ぐらいのものです。





 三の丸記念館『おやすみ処』

 ここは設備過ごし方からしてすでにエコなのでした







 後編では『おやすみ処』で行われている活動などを紹介します

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