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特定非営利活動法人(NPO) いわふね地域エコセンターのブログ

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 さつまいも



 畑に植わっているのかと思ったら・・・。





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 その根元には肥料袋!?







 ・畑に鼠が多く、さつまいもを栽培しても収穫が少ない。

 ・畑が無く、さつまいもが作れない。


 ・・・など色んな理由で、さつまいもづくりをしたくてもできないという方は
少なからずいらっしゃると思います。





 でも大丈夫です!

 肥料袋と少しの材料と土さえあれば、ベランダであろうと
玄関先であろうと、どこでも簡単に、誰でも立派なさつまいもを作る事が出来ます。


 今回はその方法をご紹介したいと思います。








 まずは、

 私たち特定非営利活動法人(NPO)いわふね地域エコセンターの仲間で、
肥料袋でさつまいもを育てる方法を実践なさった、Mさんという方の
さつまいもの収穫の様子をご覧ください^^

 苗は5月中旬に植えたそうです。



 下の写真↓は9月24日に実際にMさんのお宅で撮影したものです^^


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 茎の根元を残して蔓を切り・・・、


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 掘り出してみると・・・、


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 肥料袋で育ったとは思えぬ立派なさつまいもがたくさん!
 あとで教えてもらったところ、4キログラムあったそうです。
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 もともと、肥料袋はほとんど”土”でいっぱいだったわけですから、


「肥料袋の“土”がそのまま“さつまいも”に変わった! これは手品だ!」



 ・・・としか思えませんでした^^





 Mさんが肥料袋を切り、すこしずつ土をほどいていくと、
徐々に、赤紫色の鮮やかな、大きなさつまいもが出てきます。

 
 土を掻くにつれ、徐々に姿を現す”さつまいも”。 そこにはなんともいえないワクワク感があります^^





 いやはや、これならだれでも楽しく食糧自給が出来そうです(´ω`)
 しかも手間いらずです!







 後編では肥料袋でさつまいもを育てる具体的な方法を紹介いたします^^

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