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特定非営利活動法人(NPO) いわふね地域エコセンターのブログ

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 新潟のイタリアっぽい名前の麺や広島のお好み焼き、
沖縄の爆弾のようなおにぎりなどなど・・・

 世間ではそうしたご当地人気の食べ物が、「B級グルメ」として
楽しまれ、最近ではグランプリも開催されているようです





 …実はエコセンターからも”グルメ”が生まれていまして、
今日はそれを紹介したいと思います^^



 しかしそれは「B級グルメ」ではありません。

 私はそれを「”E級”グルメ」と呼びます。
 

 
 ……EMで育った素材のグルメですから



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 まずは雑煮
 
 10月14日に皆で集まって食べました


 この雑煮のモチに使われたモチ米は、Sさんという方の
田んぼでみんなで育てたEMモチ米です



 思い起こせば、


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 5月、地元の小学生の皆とサポートステーションの皆さん、
エコセンターのメンバーとで田植えをし、

 
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 9月27日には稲刈りをしました。


 草取りも何回かやりました。(私は他の用事で行けませんでしたが





 …そして、私たちのEM米作りのために田んぼを貸してくださった
Sさんが、いつも田んぼを管理してくださっていました。









 …そうして、この雑煮は生まれたのです。



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 他にも、エコセンターの畑の大先生のEM野菜や
地鶏が入っており、とても贅沢な逸品です


 いやぁ、美味しかった



 一流の自然の甘味を具えた食材たちが、
 シャキシャキモチモチしながら口の中を踊りまわるのです





 料理をしてくれた皆様、ありがとうございました

 そして、小学生の皆さん、サポステの皆さん、Sさん、畑の大先生、
ありがとうございました!

 しあわせになりました。





 …因みにこのEM米作りをした地元の小学校でも、この
EMモチ米を”おモチ”にして食べたそうです^^







 そして「干し芋」

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 これは村上地域若者サポートステーションの皆さんが
エコセンター会員の方の指導の元、畑を作り、EMを使いながら育てた
サツマイモを干して作ったものです


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 ↑芋を育てた畑を初めて耕したときの写真




 …昨日、エコセンターに分けてもらった干し芋を食べました。



 よほどしっかりと育ったのでしょう、普通の干し芋よりも少し堅く、
噛むと写真では伝えきれないくらいの甘味が口に広がりました!

 この堅さと甘さがクセになり、危うく私が一人で全部たべてしまう
ところでした



 
 




 …みんなで育て、うまれた”E級”グルメ
いかがでしたでしょうか



 この"E級"グルメ"E"、実は
EMのEだけではありません。





 輝かんばかりの”エネルギー” nergy

 ”笑顔” gao

 そして、”ええ汗” e ase (なぜか大阪弁)


 
 …そこにはいろいろな”E”が含まれているのです。





 春から秋まで、みんなで育てたEM作物。

 それは秋の実りとして、田畑に汗し、田畑に笑ったみんなに
美味しく食べられたのでした







 お読みくださり、ありがとうございました~

 9月24日、村上市市民ふれあいセンターで、前回も大変お世話になった
NPO健康サポートプラスさん主催の
「New Age Dragon」(以下”NAD”)という、子供たちの
ダンスグループの発表会がありました。



 それと一緒にフリーマーケットが開催されたのですが、エコセンターも
その時、出店や写真展示などを出させていただきました





 ↓会場内。いろいろな出店が立ち並んでいます


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 出店者の殆どがフリマ慣れした女性の方々。
 ラックや藤籠、布を活用した各出店は、もはや”本物のお店”でした

 物を並べるにも、なんだか買いたくなる”ツボ”の様なものを心得ているし、
敷物にしても、商品と良く調和している。



 「出店」って奥が深いなと思いました



 

 ↓「負けじ」とエコセンターも出店!!・・・

 3embooth1

 ・・・

 ・・・他の出店と比べると、なんかココだけ真面目な警備員の人とかが
立ってそうですね

 しかし、ここにはエコセンターの活動とEMに関する情報
凝縮されています




 
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 このエコセンターのコーナーにも多くの人が立ち寄り、写真を熱心に
見て下さったり、EMについて質問をしてくださったりしました。

 写真などを交え、EMがいろんな場面で活躍するという事を語ると
ますます関心を示してくれ、初めて見るにもかかわらず、
「家で使ってみる」と、EM活性液やEM原液を買って行って
くださった方もいました。



 いやぁ、うれしかったなぁ
 




 先回のイベントで授業したNADの子供達
「あ、EMだ」といいながら来てくれました。


 その子供たちの保護者の方で、先回のEM授業やEM団子作り以来
すっかりEMがツボにハマってしまい、一ヶ月余で
私もびっくりするぐらいの”EM研究家”となられた方も
来てくださいました。

 その方は私に、熱心にEMとプランター栽培について、失敗談も交え、
植物が元気になったことなどを楽しそうに語ってくださいました

 

 環境にやさしく、あらゆる場面で暮らしを豊かにするEM。

 その愛好家の方が増えるのはありがたいことです





 さて、この日のイベントのメインである、NADのダンスも見てきました



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 NADの子供たちのダンス。



 たとえば体にも、ある場所に一番作用する、”ツボ”というポイントが
ありますね。

 物づくりでも、「この部分を削れば作品が綺麗になる」或いは、
「ここにワンポイントつければ可愛くなる」みたいな、ポイントとなる”場所”
あります。



 それと同じく、ある動作をすべきポイントとなる”時”があり、
「ここ!」というところで皆が思いっきり振り付けをする。

 なのでNDAの子供たちのダンスはとても綺麗なダンスでした


 ダンスに馴染みのない方でも、彼女たちのダンスを見れば
「ハイレベルだ!」と思うはずです



 「見た目は子供、ダンスは大人。その名は”New age dragon”
 ここには写真でなく、動画を貼りたいくらいです




 
 このブログを読んでいる皆様、今日はどうか
「New Age Dragon」の名を覚えて帰ってください^^




 
 ・・・そしてどこかで、エコセンターのEMのコーナーをどこかで見かけたら、
是非お立ち寄りください。
 
 肩こり解消の”ツボ”を押されたように日常生活がスッキリする、
EM活用法をお教えします







 お読みくださり、ありがとうございました
 

 8月19日、私はある場所に忍び込み、小学生の女の子たちから
カレーをご馳走になっていた。
  

 2curry2.jpg

 一口食べた。 



 (おいしい!こくまろやかさがあるカレーだ! 幸せ


 野菜もちょうど良い大きさに、とてもキレイに切られていて食べやすい。
 みんなの料理の腕の確かさを感じた。


 忍者である私は、心の底から「ここに忍び込んでよかった」と思った。
 

 

 
 ………


 …もちろん「忍者」「忍び込んだ」は冗談です。





  


 8月19日、私たち「エコセンター」は「NPO健康サポートプラス」さん
のお誘いをいただき、神林農村環境改善センターという場所で
EMについてお話をし、子供たちと保護者の方と一緒にEM団子を作りました。


 みんなの「健康」をサポートする「健康サポートプラス」さんと、
「エコ」な生活を目指す「エコセンター」との共同イベント。

 これを流行りの言葉で「コラボする」といいます





 午前中はカレー作りでした。
 私も参加させてもらい、久しぶりに包丁を持ちました。

 驚いたのが女の子たちの調理の手際の良さ
 聞けば、ほとんどの子が家で料理のお手伝いをしているとのこと。 



 保護者の方が私の隣で玉ねぎを切り、私が

 「平気なんですか?」
 と問うと、

 「慣れてますから」
 と笑顔。


 さすがだなぁと思いました。



 隣でじゃが芋の皮を剥いていた、玉ねぎには触れてもいない私の方が
いつまでもいつまでも玉ねぎが目に沁みていました…。



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 そして、出来たカレーがこちら

 味は前述のとおりで、食べると幸せになりました。



 カレーを食べながら、みんなが何年生なのか聞いたり、
いろいろな話をしました。



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 おいしくいただいた後のカレー皿を洗うのは「EM発酵液」


 本当は浸け置き洗いが良いのですが、スポンジにEM発酵液をひたし、
こするだけでも大分油は落ちます。

 あとはごく少量の洗剤を使って洗い、すすぎました





 食後・・・


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 これは私が忍者だとバレて、皆に包囲されているところではありません。

 EMについてお話をしてほしいとのことで、写真やEMの実物を交えつつ、
お話をしているところです。



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 ↑こういう感じで輪になって、お話を聞いてもらいました。

 内容は、EM(有用微生物群)の事もそうですが、
「そもそも微生物とはどんな存在なのか」
というお話もしました。

 子供達は写真を覗き込み、自分が感じたことを活発に発言し、
 保護者の方も数々のEMの効果に、また、味噌や酒粕に関する逸話など、
「微生物には凄い力があり、昔から私たちの暮らしを支えてきた」
という話に、感心しながら真剣に耳を傾けてくださいました。

 



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 お話の後はみんなでEM団子作りをしました!

 子供たちは”土職人”となり、土をねり、団子をつくりました。
 早くもコツをつかんだ子は、大人顔負けの、ビリヤード球のような
まん丸いEM団子を作っていました




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 この日できたEM団子!マルマルしたものがモリモリ

 かわいらしいミニEM団子もあり、癒されますね



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 これは数日たったあとのEM団子の様子です。
 微生物がEM団子の中で繁殖すると、
カツオブシのように堅くなります。

 そして水よりも重いEM団子は、川底の汚れをじかにキレイにします。


 堅くなったEM団子は今のところ「船だまり」に投入する予定です





 とにもかくにも、この日はみんながEMというものに触れ、楽しんでくれました。

 ダンスグループの子からは側転をみせてもらったり、それを私が真似して、
左足首とお尻を痛めたのもとても良い思い出です(^_^;)


 ある保護者の方と私との、22年ぶりの偶然の再会(?)もありました(笑)


 


 


 この日のお話の最後にも伝えたことですが、子供たちにはEMに限らず
いろいろな物に触れ、いろいろな体験をして、色んな物事の存在
身をもって知ってほしいと思います。

 そうすれば人生が豊かになるし、得た経験が自分の身や、
大切な人を守ることだってあります。



 今日の体験も、子供たちにとってこれからの人生をゆとりを持って生きる
ヒント
の一つになれば良いな、と思います。 





 お読みくださり、ありがとうございました
 

 「臭くて窓が開けられないじゃないか。」
 




 かつて、糸魚川市能生にある下水処理場には、
付近の住民の方々からこのような苦情が
寄せられていたそうです。

 特に夏場に窓が開けられないことは、さぞや
大きな悩みだったろうと思います。



 また、ひどい悪臭は処理場の職員の皆さんの
負担にもなっていました。




 
 しかし下水処理にEMを導入してからというもの、悪臭は
軽減され、苦情が無くなり、処理場の職員の皆さんも快適に
お仕事ができる下水処理場に生まれ変わったそうです。





   


 8月8日、私たちは村上市役所下水道課の方々とともに、
EMで変化を遂げた「糸魚川市 能生浄化センター」
視察してきました
 


 これがその現場です↓



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 僅かに下水処理場独特の臭いはするものの、
臭いは全くキツくありません。



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 これが処理場の排気ダクトです。

 その真下に立っても全く臭いがせず、思わず
 「おお臭くないっ
と小さく叫んでしまいました(*^_^*)






 こうした変化の陰にはとてもシンプルでいて、且つ
職員さんの工夫が盛り込まれたEMによるシステムがあります

 それを写真で見てみましょう





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 写真奥の銀色のタンクでEMを培養しています。



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 培養されたEMが配管を通り、外に据えられたこの黄色のタンク
貯められるように工夫されています。

 そして先の銀のタンクでまた培養をする


 そうして黄色のタンクへEMを貯めておくことで、敷地下にある
浄化槽へいつでもEMが投入できる状態になっています。



 タンクからは一本のホースが伸びています。

 写真が見えにくく申し訳ないですが、そのホースの口の下にある金網から
下が下水処理のための浄化漕で、そこへ貯めたEMを流すわけです。


 ここから毎週3000㎥の浄化槽に対し3㎥のEMを
投入しているそうです。





 ・・・かつてこの浄化センターでは、活性炭で臭気を除去しようとも、
どんなに脱臭処理をしようとも、その性能を上回る悪臭が発生したそうです。

 そして付近住民のみなさんから苦情が来るだけでなく、その臭気は
処理場に勤める職員の皆さんにも負担になっていました。


 
 今ではそれらの悩みが全くありません。臭いは脱臭対策の性能の
範囲内
で充分に収まる程度です。

 そして費用も抑えられて、且つとても安全です





   


 暮らしの一コマ一コマに、EMをはじめとする「自然の力」
仲間に加えることで、私たちの暮らしはジンワリと、安全で
快適
なものへと変化してゆきます


 
 その大規模でとても素晴らしい例がここ
「糸魚川市 能生浄化センター」ではないかなと
私は思います。





 暑い日に窓を開け、少し涼しい外の風を取り込むように、
私たちも「自然の仲間」をもっと生活に取り込もうではありませんか





 とても丁寧に説明をしてくださった浄化センターの職員の皆様
そして糸魚川までお付き合いくださった村上市下水道課の皆様
ありがとうございました





  ~ おまけ ~ 


 さいごに糸魚川の風景をご覧ください

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 迫力のある大きな魚市場。
 巨大なタコの足のブツ切り他、色々な海の食材が集っていました
 


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 海の見える公園。広い緑の広場から広い海を見る
開放感は何とも言えません




 


 最後までお読みくださり、ありがとうございました

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 12日に皆さんと作りましたEM団子は日が経つにつれ、EMを
ベースに多様な微生物(カビも居ます)が元気に繁殖しました。



 見た目がとてもモフモフしています。
 カツオ節も有用なカビで作りますが、それと似た状態です

 ・・・この微生物が水質浄化にとても役立ちます。



 匂いを嗅ぐと、思わず鼻を近づけたくなるような、
玄米パンの様な香ばしい匂いがしました





 さて、このEM団子を7月18日[海の日]、EM団子を村上市は瀬波の
「船だまり」に投入しました


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 エコセンターの仲間やそのお友達の方、地元漁師の方々も投入を
手伝ってくださり、あっという間にEM団子投入ができました。


 皆さんのEM団子の投げっぷりは素晴らしく、写真からも
その迫力や和気藹々さが伝わってきます



 皆さまのご参加に、感謝いたします
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